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【これを着ないとダメ?!】フルムーンパーティーの服装

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【これを着ないとダメ?!】フルムーンパーティーの服装

フルムーンパーティーとは、タイのパンガン島で満月の夜に開催されるEDMパーティーのことです。約1万人が集う人気のパーティーです。

フルムーンパーティーに行く日本人の服装を見ていると「堅いなー」と思ったり、「それだと後で大変だろうな」と思うことが多々あります。やはり”郷に入れば郷に従え”というコトワザがあるように、その土地に行ったら、その土地やそのパーティーに合わせた服装で遊びに行く必要があります。

ここからは私の思っている「これを着たら、これを身に着けたら、より楽しめるんじゃないか!?」をご紹介します。

まず最初に!

服装をオススメする前に、必ずこれだけはやってほしいことをお伝えしなくてはいけません。

フルムーンパーティーの会場はビーチで屋外です。アクセス手段の多くは船です。またタイという土地柄もあり、スコールが多く発生します。だからこそ、絶対にこれだけはやってほしいのです。

洋服の下に、水着を必ず着ていくこと!

stux / Pixabay

水に濡れるシーンが多いこと、多いこと。海・雨・飲み物(?)など色んなタイプの水に出会ってしまいます。そのため、水濡れしてもガッカリしない、すぐ乾く、水着を着用していくことをオススメします。

女性だったら、ビキニの上下着用の上に洋服を着る。男性だったら、ハーフパンツや短パンの感覚で履いていく。”水着を着る”という下準備を必ずやってください。まずはここからスタートです。

トップス編

フルムーンパーティーでのトップスは、もう”フルムーンパーティーのタンクトップ”しかありません。

会場であるパンガン島のあちこちで販売されておりますし、サムイ島のマーケットでも販売されています。しかし、これ以外には販売されているところはなく、ある意味”ご当地もの”でもあります。

基本的に販売されている大体のタンクトップは、蛍光色または原色です。日本人だと中々手を出さない色が多く、ちょっと気恥ずかしい気分にはなりますが、この日この場所だけは逆にアースカラーが浮きます(笑)普通の服を着ていると、どこかのレストランなどの店員さんなのかと思ってしまいます。ここは思い切って、是非タンクトップに手を出してみましょう。

タンクトップだけでなくTシャツも販売していますし、実際には原色以外にも黒や白も販売されています。ただ、タンクトップやTシャツに書かれている文字が蛍光色だったり、フリンジが付いていて派手だったりと、完全に地味なものは販売されていません。

お値段はそのものによってマチマチで、尚且つ値段交渉によって決まるので、一概に言えません。毎回行くと購入している体験を元に言うと、200~300バーツ(約600~1000円程度)で買えるように交渉しています。

参加感も上がりますし、お土産にもなりますので、是非”ご当地タンクトップ”を着てみてください。

ボトム編

フルムーンパーティーでのボトムは、ハーフパンツか短パンに限ります。冒頭でも申し上げた通り、水濡れする機会が多くありますので、絶対に長いパンツはオススメしません。

これは自分の体験談ですが、サムイ島から向かうスピードボートは桟橋もなく、いきなりビーチから乗船します。フルムーンパーティー開催時の海は多くのスピードボートが行き交っているので、波が高く、ビーチから乗船時にかなり濡れてしまいます。私は一回本当に乗船時に首まで海に浸かりました(笑)

これは行き過ぎた結果だとしても、本当にいろんな局面で水濡れするため、短めのパンツをオススメします。

オシャレ的にオススメするのは、トップス同様、蛍光色・原色の短パンです。「上下蛍光色は派手すぎない?」と思うかもしれませんが、まったく浮きません。他の外国人の皆さんは普通に着ています。また蛍光色・原色のトップスに合わせて白い短パンという方も多くいます。ボトムもやはりアースカラーはそんなにお目にかからない感じです。

お値段もタンクトップとそんなに変わらず、交渉制ですが200~300バーツ(約600~1000円程度)で購入可能です。購入場所もタンクトップなどと同じところで販売しています。

また、靴はビーチサンダルに限ります!しかも、高級ではなく”失くしてもいいやと思えるビーチサンダル”を履きましょう。スニーカーや普通の靴で行くと、水濡れや海岸の砂が大量に入って、嫌な気分になります。”高級でないビーチサンダル”と言っているのは、失したり、汚くなったりする可能性も高いからです。テンションが上がって海岸でビーチサンダル脱いだり、雨が降ってくると大きなドロの水溜りが増えたり、失くしたり、汚くなったりすることが多いので、是非”安めのビーチサンダル”を履いていきましょう。

アクセサリー編

フルムーンパーティーでのアクセサリーはたくさんありますが、目を引くアクセサリーは”ヘアーアクセサリー”です。

男性のヘアアクセサリーは、蛍光色・原色のヘアバンド・ハチマキが多く、そこまでそんなに着けている人は少ないです。ちなみにヘアバンド・ハチマキは100バーツ程度(約300円程度)で購入可能です。

女性のヘアアクセサリーは、とても多くあります。特にかわいいと思うのが、”お花のついたヘアバンド”です。多くはプルメリアをモチーフにしたお花がついたものが多く、お値段も交渉制ではありますが、200バーツ程度(約600円程度)だったと思います。

その他にも、蛍光色の三つ編みウィッグや、変な帽子などたくさんあります。

また、ブレスレットなど一般的なものも販売していますが、個人的な感想だとブレスレットに関しては日本で売っているものの方が断然かわいいです。日本のEDMフェスなどではブレスレット交換が流行っていますが、その時にしているブレスレットの方が圧倒的にかわいいですので、日本で買って持参してください。

とはいえ、フルムーンパーティーのチケットそのものがブレスレットですので、それを着けているだけで充分です。

オススメ番外編

洋服や身に着けるものではありませんが、参加感が上がりますので、是非現地にてフェイスペイントをやってみてください。

ペイント用絵の具は、ヘアアクセサリーなどと同じ店で販売されています。1色100バーツ(約300円)もしなかったと思います。もちろん水性絵の具ですので、水で洗い落とせば消えます。パンガン島のホテルのバスルームにはよくこのペイント用絵の具の残りを発見します。汚いって思わず、風物詩だと思って甘く見てあげてください(笑)

 

有料でのフェイスペイントもあります。そちらの方がもっと可愛く、かっこいいです。別記事に記載されておりますので、良かったらご参考までにご覧ください。

【30才超えても大丈夫!】フルムーンパーティーの遊び方

まとめ

フルムーンパーティーの服装は実際何でも構いません。ただ合わせて着てみると参加感が上がります。また一緒に行ったメンバー全員で揃えてみるのもオススメです。

私は何回か行った時に、外国人のおじいちゃん団体全員がお揃いで、白い短パンに蛍光オレンジのタンクトップを着て、麦わら帽子をかぶって参加しているのを見たときに「年齢関係なく、いろいろやってみるっていいなー!」と感じました。

私も褒められた体型ではありませんが、毎回派手にチャレンジして楽しんでおりますので、皆さんも是非この日だけはチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

 

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