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【フルムーンパーティー前夜祭】ジャングル・エクスペリエンス

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【フルムーンパーティー前夜祭】ジャングル・エクスペリエンス

フルムーンパーティーとは、タイのパンガン島で満月の夜に開催されるEDMパーティーのことです。約1万人が集う人気のパーティーです。このフルムーンパーティーに参加するために、多くの人は前乗り(前泊)すると思います。

フルムーンパーティーの前夜に何もすることがないと思ったら大間違いです!前夜から既に盛り上がり始めています!その前夜祭の代表がジャングル・エクスペリエンス(Jungle Experience)です。この記事ではジャングル・エクスペリエンスがどういったものなのか?どうやって参加するのかをご紹介します。

ジャングル・エクスペリエンスって何?

ジャングル・エクスペリエンス(Jungle Experience)は、文字通り、ジャングル(森)の中で開催されるパーティです。フルムーンパーティーの前日と10日前、毎月2回程度の開催となっています。料金は500バーツ(約1600円程度)ですが、たまに600バーツの時もあるとかないとか・・・何時から開催しているのかは正直微妙に分からないのですが、実際に行ってみた体感として24時より前はあんまり盛り上がっていませんでした。やはり普通に日本でクラブに行くのと同様で、深夜1時~3時くらいがピークだと思います。

場所はパンガン島のバンタイで開催されています。

パーティーそのものは、以下の本家サイトや詳しく紹介されているサイトさんをご覧いただいた方が良いかと思います。

https://www.facebook.com/JungleExperiencePartyKohPhangan/

http://phangan-party.com/?p=2993

アクセス方法

アクセス方法は、私が滞在した”ハードリン”からの方法でご紹介します。

正直この会場、歩いては行けません。例え、会場の近くに宿を取ってたとしても無理です。なぜなら、マジで道が暗いから!大通りまではいいのですが、そこから先はまじで何がなんだか、どこにいるんだか分かりませんでした。

なので、ここは迷いなく”ソンテウ(乗り合いバス)”に乗ってください。

ハードリンでは翌日フルムーンパーティーに参加する客が多いことを知っているせいか、どこそこでジャングル・エクスペリエンス行きのソンテウが待機しています。但し、注意が必要なのは「ソンテウに人がパンパンに集まらないと出発しない」のです。実際、私は22時に出発しようとして全然人が集まらずに、人が既に集まっているソンテウを巡って15分くらいは彷徨いました。なので、目抜き通り、人が多く集まるところから乗車するのがオススメです。

そしてソンテウ乗車代金は一律、片道100バーツ(350円程度)です。これは値切れません。値切っている人を何人か見ましたが、無理でした。逆に、ソンテウを貸切たくて多く払う分にはオッケーらしいです。

往路も復路も、このソンテウに乗ってください。殆どの人がソンテウに乗ってきます。バイクで来る人もいますが、お酒を飲んだりするつもりの人は、尚のことソンテウで参加しましょう。

ハードリンからは約30分程度で会場に到着します。この道が高低差が激しく、車酔いする人には正直やばい気がします。とはいえ、アクセス方法はこれ以外ないです。

会場の雰囲気

ここからは会場の雰囲気をご紹介します。

ソンテウ降りてから会場までの道のり

ソンテウを降りたところから、ご紹介したいと思います。

ソンテウを降りると「なにここ?」って一瞬思います。なぜなら、ただの山道にある駐車場だからです。

勝手に会場のまん前に着くと思っていたのでビックリしました。そこから10分くらい歩かないといけないのです。たまたま行った日は雨が降っていて、足元の土がぬかるんでいたせいだと思いますが、これがまー歩きにくい。そして、それなりの高低差のある山道だったので、すべるすべる。途中に食べ物や装飾品の屋台が出てきますが、それどころではなく、友達と一緒にきゃーきゃー言いながら10分程歩くと、入場ゲートが見えてきました。

入場すると・・・

入場ゲートにて入場料を支払い、やっと入場です。正直な感想を言うと「あ、結構狭いんだな」と思いました。フルムーンパーティーに行ったことがある人にとっては「こんなもんか」と思うかもしれません。会場をぐるっと一周回るのに、正直15分あれば十分です。イメージとしては学校の体育館くらいです。

会場は大きく3ブースあります。正面メインブースと、左にある謎のマジックショーブース、右にある食べ物ブースです。いつもマジックショーなのかは分からないのですが・・・)ちょっとしたフェス感があります。

正面メインブースは”華やか”の一言に尽きます。「あー来たわ、パンガン島!(パーティーアイランド)」と思えるような、ド派手でキラキラの大音量です。日本のULTRA JAPANに行ったことある人には分かるかもですが、あーいう感じです。どっかからたくさんのレーザー光線や、派手な舞台と、踊らなくてもなんとなく楽しい感じです。

メインブースの近くでは、ファイヤーショーもやっていました。結構タイのビーチではファイヤーショーを見るのですが、実演者の殆どが男性ですが、このパーティーでは女性もいて、艶かしくてステキなお姉さんでした。

個人的には”謎のマジックショーブース”が好きでした(笑)このマジックショーブースは、メインブースで疲れたときに休むエリアみたいな利用方法が多いのかなと感じました。ずっとマジックショーをやっている訳ではなく、1時間に1回とか、そういうタイミングでやっているようでした。

マジックショーが始まると、意外と満席になります。みんな一回踊るのを止めて、ゆっくり腰を下ろして鑑賞していました。私も疲れた時はそこでお酒を飲みながらゆっくりしていました。

右側にある食べ物ブースは、お腹いっぱいで来てしまったので利用しませんでした。ですが、見て回っている限りでは、ピザや簡単に手に取れるスナックが販売されており、美味しそうでした。座って食べれるところは正直少ないのですが、皆さん地ベタに座って食べたり、立って食べたりしていました。衛生面を気にする私でも「あ、これ食べたい」って思うレベルで、そんなに不安ではなかったです。

その他もろもろ

トイレは他のフルムーンパーティーの記事にも書きましたが、有料です。10バーツ(30円程度)です。パンガン島のどこのパーティーでも”トイレは有料”って思っていた方がいいかもしれません。

飲み物などは一部チケット制です。カクテルなど”作らないといけないもの”はチケット制、そのままビンや缶を出せるものは直接でも購入可能でした。

気温というか、体感として森の中、山の中なのでなんとなく若干冷えます。寒いということではないのですが、海岸沿いで行うフルムーンパーティーよりは若干涼しいです。また、蚊の対策はしていくことをオススメします。かなり刺されましたので。

日本人は少ないと思います。実際行って、あまりにも日本人がいないせいか、見つけた時に声かけてしまったくらいです(そのあとインスタお友達になりました)最近のフルムーンパーティーではたくさん日本人の方を見ますが、ここにはまだあまり来ていないようです。

まとめ

ジャングル・エクスペリエンスは、フルムーンパーティーの前夜祭としてだけでなく、単体としても十分楽しいです。フルムーンパーティと比較すると規模は小さいものの、音楽や会場レベルは高く、「あー行って楽しかった」と思えるパーティーです。

パンガン島にはたくさん屋外パーティーが開催されており、他にもたくさんの屋外パーティが存在します。パンガン島でのパーティーでは、日本で感じられない雰囲気、開放感を味わうことができるので、是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

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