ニューヨーク

【ニューヨーク観光パスはこれだ!】The New York Sightseeing Pass

2019-07-08

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ニューヨークは世界の中でも人気のある観光地の1つです。人気観光地であるが故に、巡りきれないほどの観光名所が存在します。美術館・博物館・展望台など様々な観光場所があり、全部見て回ろうにも、その鑑賞代金を全て支払うと結構な金額になってしまいます。

ニューヨークを観光するに当たっては、費用的にも効率的にも都合の良い”観光パス”を買って巡るのが一般的です。また、この”観光パス”にも、たくさん種類が存在し、どの観光パスにしたら良いか迷うと思います。

この記事では、私が使用したまだまだ皆さんに知られていないオトクな観光パスをご紹介します。

 

為替レートはこちらを参考にしてください

 

 

観光パスって何?

観光パスとは簡単に言うと、”遊園地のパスポート的なもの”です。

ニューヨークという巨大遊園地の中にあるアトラクション(美術館・博物館など)へのパスポートといったイメージです。

そのパスポートが各社から様々な種類、発売されているのです。

 

いろんな観光パスの違い

各社の販売する観光パスの違いは、”行けるアトラクションと料金形態”です。

  • Aパスはエンパイアに行けるけど、自由の女神は行けない。価格は$100。
  • Bパスはエンパイアに行けないけど、自由の女神は行ける。価格は$80。

こんな感じで、痛し痒しだったりするんです。

 

有名なニューヨーク観光パスには以下のようなものがあります。

  • シティパス
  • ビッグアップルパス
  • エクスプローラーパス
  • ニューヨークパス

それぞれのメリット・デメリットがありますので、どれを買ったらいいか迷ってしまいます。

 

しかし、私が調査し、実際に使った感じでは

圧倒的に”The New York Sightseeing Pass”をオススメします!

 

 

The New York Sightseeing Pass

私がオススメしたいのは、The New York Sightseeing Pass(ザ・ニューヨーク・サイトシーイング・パス)です。

この観光パスはあんまり日本語で説明しているブログがありません。

だから、みんな知らないんです、このオトクな観光パスを!

 

以下で詳しくご説明します!

 

オススメは”FLEX PASS”

このThe New York Sightseeing Passには2種類のパスがあります。

1つはDAY PASS(デイ・パス)で、もう1つがFLEX PASS(フレックス・パス)です。

 

DAY PASSは対象アトラクションが指定期間中は行き放題という観光パス

 これは別に普通です。他の観光パスでも、同じようなものがあります。

 

私がオススメするのは、FLEX PASS(フレックス・パス)です。

FLEX PASSは行けるアトラクション数が決まっている観光パス

例えば、2アトラクション用のパスを買えば、対象アトラクションを2つ行くことができるという訳です。

 

これの何がオススメなのかをもう少し深く解説します。

 

アトラクション数を選べる

他の観光パスに多いのは、以下のようなタイプです。

  • 指定した期間は全部見れるなどの”1日券タイプ”
  • 絶対外せないアトラクションが決まっていて、残りは自由に選べる

無駄に見たくないものを見に行くのは、時間が勿体無いですし、お金も勿体無いです。

自分
別に行きたくないアトラクションが入ってるのに”オトクなチケット”と言われても、お得には感じませんよね。

 

ココがおすすめ

”アトラクション数を選べる”ところです

好きなものだけ選んで、普通に行くより安くなるんです!

いいんですか?って、こっちが聞きたくなります(笑)

 

行けるアトラクションが豊富っ!100を超えてます!

自由の女神はもちろんのこと、観光バスや美術館など、いろいろなアトラクションを取り揃えています。

その中から好きなものだけ選らんで行けるんです!

 

 

30日間有効

旅行中によくある問題なんですが、他の”1日券タイプ”の観光パスを買って観光していると、時間的に回りきれなかったとか、お子さんが具合悪くなって急に行けなくなったとか・・・

そういう時に”1日券タイプ”って、すっごく損した気分になるんですよね。

やっぱり”1日券タイプ”って、絶対1日で元を取ってやろうみたいな気合で回らないと疲れてしまうんですよ。

自分
旅行って、疲れるのがメインじゃないんですよ。楽しむのがメインです。

 

なので、今日がダメなら、明日使える!

ココがおすすめ

30日間使えるっていうところ

予定に自由が生まれますよ。

もっと詳細に言うと”1個目のアトラクションでFLEX PASSを使ってから30日間使える”んです。

すごく良心的じゃないですか!

 

もっともっと深く言うと、もしも仮に「ニューヨーク自体に行けなくなったのに、FLEX PASSを買ってしまった!」なんていう場合でも大丈夫です。

”まだ未使用(1個のアトラクションにも使ってない)FLEX PASSは、購入日から12ヶ月後まで使用できる!”んです。

すごい本当に良心的すぎる!

 

 

スマートフォンチケットで楽チン

意外と他の観光パスは”窓口・事務所受け取り””というのが多いです。

不慣れなニューヨークで窓口・事務所に行って、そこから観光に行くのはメンドクサイし効率も悪いです。

自分
そもそも初めてなら道なんて分からないしね

 

ココがおすすめ

スマートフォンチケットに対応しているところ

日本で購入し、日本を出発する前に観光パスそのものがスマートフォンに届いているというのはとっても便利です。

現代において、スマートフォンは単なる携帯電話ではなく、写真・動画撮影や、SNS・WEBといった観光情報収集ツールとして重宝しているはずです。

そんなスマートフォンなんで肌身離さず持っていると思いますので、紛失の心配が少なくなります。

 

物理的なパスが欲しい方は、ビジターセンターに行けば、物理的なパスを発行してくれます。

 

 

フレックスパスの価格

結局この観光パスをいくらオススメしても、価格が高いんじゃ、意味ないですよね。

価格は以下の通りです。

 

アトラクション数 大人 子供(3~12歳)
2 $69.00 $54.00お得※ $29.50
3 $95.00 $78.20お得※ $42.50
4 $119.00 $88.20お得※ $54.50
5 $139.00 $93.20お得※ $64.50
6 $159.00 $124.20お得※ $74.50
7 $179.00 $183.20お得※ $84.50
10 $229.00 $247.16お得※ $109.50
12 $259.00 $291.16お得※ $124.50
※観光パスがオススメする旅程との比較

たった2つのアトラクションでさえも、オトクになっています!

これって凄いことです!

 

って、いくら言ってもリアリティないと思うんです。

本当に得しているっていうのが分からないし、感じられないって思うんです。

私もとっても猜疑心の強い女なんで、いつも「騙されている!」と思ってしまう性質です。

だから、この観光パスを購入する前に実際に計算したんです。

 

私が行こうと決めたアトラクションと価格がコチラです↓

1 アメリカ自然史博物館 $23.00
2 ホップオン・ホップオフ アップタウン観光バス $59.00
3 ワンワールド展望台(ワールドトレードセンター) $38.11
4 ザ・ダウンダウン エクスペリエンス $54.00
5 メトロポリタン美術館 $25.00
6 トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター) $41.37
合計 $240.48

”FLEX Pass 6アトラクション”の価格は$159.00なので

$81.48もオトクになってる!

 

本当にビックリ!一体どうやって儲けているんだ!と疑いたくなります。

 

だからこそ、ちゃんと伝えておきたい問題点があるんです。

 

 

フレックスパスの問題点

”上手い話には裏がある”っていう意味ではないですよ!

日本の皆様に購入してもらうにはちょっとした問題点があります。

購入するサイトが全部英語だっていうことです!

 

英語が理解できる方は全然OKです!

ただ日本人の方の多くは、英語に不安を覚えると思います。

 

旅行中の英語の不安はこれで解消できますよ!

 

英語できないからって諦めないで!

簡単にThe New York Sightseeing Passの購入方法の解説はコチラ

 

皆さんがオトクに観光できるのであれば、私は嬉しいんですよ。

 

 

おすすめアトラクション

実際に行ったアトラクションを含めて、このThe New York Sightseeing Passで購入できるおすすめアトラクションをご紹介します!

 

オススメ1位 ワンワールド展望台(ワールドトレードセンター)

ワンワールド展望台をオススメする理由は、他の観光パスには入っていないアトラクションだからです。

他の観光パスは、トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)、エンパイアステートビルディングなど有名な展望台が多数入っていますが、このワンワールド展望台は入っていません。

ワンワールド展望台は、多数ある展望台の中でも最新ですし、展望台に向かうまでも終わったあとも楽しめるようになっています。

また、マンハッタンの先頭にあるので、セントラルパークに向かってマンハッタン全景を見れる感じがとても良かったです!

しかも、他の展望台より混んでる感じがしないです。オススメな穴場の展望台です!

 

 

コスパ1位 ザ・ライド

ザ・ライドはニューヨークで人気のエンタメ系のツアーです!

そもそもこれを単品で行くと$69です!高いっ!

でも、この観光パスに入っているので割安で行くことができるコスパ最強なアトラクションです!

 

”ニューヨークという街中でやってるミュージカル”を観光バスから観覧するといったようなツアーとなります。

ニューヨークの街並みも観光しながら、ミュージカルも見れるのは一石二鳥です。

 

また、ザ・ライド系の他アトラクションもオススメです!

 

 

オトク感1位 ホップオン・ホップオフ バス アップタウン/ダウンタウン

圧倒的オトク感1位です!というのも、この2階建てバスツアーは、フレックスパスでこのアトラクションを使い始めた時間から72時間も有効なのです!

3日間も乗り放題なんです!すごいですよね!

 

そもそもこの2階建てバスツアーは4ルート存在します。そのうち、アップタウンとダウンタウンだけが72時間使えるんです。

3日間も使えるので、観光バスとしてだけではなく、交通手段としても使用できます!

また単純に気候がちょうどいい季節だと、単純に気持ちが良いです。

私が行った10月初旬の秋のニューヨークには、本当ちょうどいい風心地で最高でした!

 

 

ショッピング1位 ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレット 往復バス 

ニューヨークでのショッピングは正直高いです(涙)

一流のお店やブランド集まっている場所ですので、本当に高いです。

お金がたくさんあっても、一瞬でなくなってしまいます。

 

ニューヨークが他のアメリカ地域と違うところは、

簡単に購入できるような庶民派ショッピングモールやアウトレットがないところです。

マンハッタンやブルックリンなどには、庶民派ショッピングモール・アウトレットはないです。(ま、東京都内と同じような感じですね・・・)

ショッピングモールに行きたければ、結局郊外まで行く必要がありますが、バスの乗り方も分かりづらいですし、タクシーで行くには高すぎます。

 

そんなところに打ってつけなのが、この”ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレット 往復バス”です。

バスの時間のバリエーションも豊富です!行きは7時台から、帰りは21時台まであります。

荷物が多くなっても、バスなので安心です!

 

 

こんなのもあるの?1位 ゴー・エアリンク 空港シャトル(乗り合いバン)

ニューヨーク市内にあるJFK空港・ラガーディア空港・ニューアークリバティ空港とマンハッタンの送迎を行っている空港シャトルで、基本的には相乗りバンです。

「観光パスにこんなのあんだねっ!」と思うものの1つです。

もうこのフレックスパスを買えば、何でもできてしまう気がします。

 

 

最後に・・・

ニューヨークには本当に色んな種類の観光パスがあります。なので、自分の観光スタイルにあった観光パスを選んで、ニューヨーク観光を楽しんでください。

観光パスを選ぼうとすると、ニューヨークの観光が大体分かってくると思います。「どの観光パスにも、このアトラクションが付いているな!」とか、「こんな観光アトラクションがあったのか?!」と新たな発見をすることでしょう。ニューヨークの観光を知るには、観光パスが最も近道なのです。

ですので、購入してもしなくても、観光パスの情報を調べるのは良いです。ニューヨークは広大で、魅力的な街ですので、見尽くすことはできないくらいです。ニューヨークに行く前に観光パスを通じて、念入りにチェックしていきましょう!

 

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  • この記事を書いた人

starletiam

starletiam(スターレティアム)です。 SE会社部長をやっている30代主婦です。行きたい場所・イベントをレポートしてくれているサイトがなく困った経験を元に、自分でその行き方や体験をレポートすることにしました!

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