ニューヨーク

【ニューヨーク観光名所レポート】The Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)

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ニューヨークにはいろんな観光名所があります。美術館・展望台・公園など様々な観光名所があり、どれに行ったらいいか迷ってしまいますよね。

今回この記事では、”The Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)”という美術館をご紹介します。

 

為替レートはこちらを参考にしてください

 

 

300万点を超える美術品を所蔵!

メトロポリタン美術館は、1870年に私立の美術館として開館しました。

所蔵する美術品の多くは、コレクターによって寄贈されたものが多く、寄贈された美術品の種類も多岐に渡っております。

寄贈や購入によって集まった美術品の数は、300万点以上!

以下の部門が常設展示として、置いてあります。すごい種類です!

  • アメリカ装飾芸術部門  (American Decorative Arts)
  • アメリカ絵画と彫刻部門  (American Paintings and Sculpture)
  • 古代近東芸術部門  (Ancient Near Eastern Art)
  • 武器・鎧部門  (Arms and Armor)
  • アフリカ・オセアニア・アメリカ芸術部門  (Arts of Africa, Oceania, and the Americas)
  • アジア芸術部門  (Asian Art)
  • 衣装研究所部門  (The Costume Institute)
  • スケッチ・絵画部門  (Drawings and Prints)
  • エジプト芸術部門  (Egyptian Art)
  • ヨーロッパ絵画部門  (European Paintings)
  • ヨーロッパ彫刻・装飾芸術部門  (European Sculpture and Decorative Arts)
  • ギリシャ・ローマ芸術部門  (Greek and Roman Art)
  • イスラム美術部門  (Islamic Art)
  • 中世芸術部門  (Medieval Art)
  • 現代美術部門  (Modern Art)
  • 楽器部門  (Musical Instruments)
  • 写真部門  (Photographs)
  • ロバート・レーマン・コレクション  (Robert Lehman Collection)

日本ではここまで大きな美術館はありません!サイズもやっぱりアメリカンです!

 

 

”メット”という愛称で大人気の美術館

The Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)は、略して”The Met(ザ・メット)”という愛称で親しまれています。

ニューヨーク在住・ニューヨーク近郊に在住の方は無料で入ることができます。

それも手伝ってか、市民の憩いの場とも、癒しの場とも人気が高いのがこのメットなのです。

 

メットの人気は留まることを知りません!

人気ドラマの”ゴシップガール”のロケ地としても有名です!

 

そしてまた、”メット・ガラ(The Met Gala)”でも有名です!

雑誌”ヴォーグ"の編集長兼メトロポリタン美術館理事であるアナ・ウインター(映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じた編集長のモデル)が1995年より始めた”ファッションの祭典”です。

毎年5月の第一月曜日に開催され、その年毎にファッションテーマが決まっています。

  • 2017年:川久保玲/コム・デ・ギャルソン:間の芸術  (Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between)
  • 2018年:天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション(Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination)
  • 2019年:キャンプ:ファッションについてのノート(Camp: Notes on Fashion)

もう、言っていることがレベル高すぎて、行けないっ!って当たり前かもしれません。

普通の人じゃ、なかなかこのメット・ガラに行けません!

 

参加するには、招待されるか、1枚約3万ドル(テーブル付きなら更に約30万ドルプラス)のチケットを購入する必要があります!

庶民には程遠い世界・・・

 

こんな上流社会なイベントは何のために行われているかというと、”衣装研究所部門  (The Costume Institute)の資金集め”なのです!

 

こういうお金持ちの皆さんのおかげで、このメットは運営できているんです。

ありがたいことです!

 

 

実際に行ってみた結果の”押さえどころ”

実際に行ってみた結果を先に言います。

1日じゃ足りません(笑)

もう全部ちゃんと見るんだったら1ヶ月毎日通わないとダメです、多分(笑)

 

それを大前提に「私、メット行ったんだー」って周りに軽く自慢できるレベルの押さえどころはここです!

美術知識じゃなくて、みんなに自慢するためにココ行っとけ!っていう場所をご紹介です。

2時間くらいでダッシュで周れます!(私の実績)

 

まず玄関

まず玄関をきちんと押さえましょう!

もし皆さんが「メット行ってきましたー!」ってSNSに写真をアップするときには、大体この写真を使うことになると思います!

とてもステキな外観と、なんとなくオシャレな階段で休憩。そんな写真を撮っても良いですね!

 

エジプト デンドゥール神殿 (Map:130)

メットに行ったことがある人には必ず言われました。

女性陣
エジプトのコーナー行った?ねー、行った?すごくない?

なので、行っておくといいんでしょう(笑)

とにかく大きい展示で、ガラス張りで、あたかも外にいるかのような陽だまりで、とても気持ちがいいです!

実際に近くまで来ると、でかいっ!

ぶっちゃけこれぐらいリアルだと、ディズニーみたいです(笑)

美術を理解していない人の発想って、こんなもんです・・・

 

アメリカ美術 チャールズ・エンゲルハード・コート (Map:700)

ここもエジプトに似ていて、ガラス張りで日が差し込む、とってもステキなエリアです。

とにかく天気の良い日だったら、写真映え間違いありません!

またこのエリアの近くに、カフェスペースもありますので、ゆっくりできますよ。

 

武器・甲冑 (Map:371)

結構面白かったのがこの武器・甲冑エリアです。

日本ではこのようなヨーロッパっぽい武器や甲冑でなかなかお目にかかることはありません。

ですので、結構斬新ですよ。

私にはほぼファミコンの”魔界村”にしか見えなかったんですが・・・(笑)

逆にそのせいで、なんかちゃんと見ちゃって、すごく面白かった。

 

アジア美術 中国の中庭 (Map:217)

アジア美術のコーナーも、なぜかみんなに行ったかどうかを聞かれます(笑)

ぶっちゃけ、アジアは日本から近いんだから、現地に行けばいいじゃん派なんですが・・・

一応、みんなに言われそうなので行ってみました。

美術館の中にこんな大きな展示があるって意味では素晴らしいです!

でも、せっかく日本に住んでるなら、実際の場所に赴いた方がいい気がしました(笑)

 

日本の展示もありますが、日本で見たほうが良い気がします!

 

ルーフトップ (Map:926)

5月~10月の夏季限定で、ルーフトップが開放されています!

ちゃんと美術品も置いてあるんですが、なんといってもセントラルパークから臨むマンハッタンが絶景です!

まさかたった5階建てなのに、こんなにキレイにマンハッタンが見えるとは・・・!

自分
こんなステキな景色が見えるところで、お茶でもしたいなぁ~

ってあるんです、ドリンクバー(Cantor Roof Garden Bar)が!

なので、メットに歩き疲れたら、緑を見ながらゆっくりしましょう!

 

1階正面入り口近くのショップ

いろんなところにちょっとしたショップもあります。

一番大きなショップは、1階正面入り口の近くにあるショップです。

とってもスゴイ美術品から、普通のお土産品まで様々なものが販売されています。

日本人が欲しがるバラマキのお土産は売ってません!

ただ普通にオシャレで可愛い、自分使いのグッズがたくさん販売されています。

個人的なオススメは、このトートバッグです!

”THE MET”という分かりやすくてオシャレなトートバッグです。

サブバッグとしても、ちょうどいいサイズ感です。

 

≪個人的にオススメ≫ ザ・グレート・ホール (正面入り口)

The Great Hall(ザ・グレート・ホール)という正面入り口がオススメというか、ビックリします!

圧倒的な大きさと、この美術館の凄さを感じます!

だって、入り口なのにもうだいぶオシャレwww

そしてその正面入り口を囲むようにバルコニー(2階部分)にカフェがあります。

普通のオシャレなカフェより、オシャレかも!

 

≪個人的にオススメ≫正面入り口のファサード (Map:300付近)

The Great Hall(ザ・グレート・ホール)という玄関口から前に真っ直ぐ行ったところに、メットのファザード(建物の顔・建物の正面デザイン)といえる場所があります。

建築物としても、とても素晴らしいことが分かるのがこの場所です。

メットはリチャード・モリス・ハント(Richard Morris Hunt)という建築家が造っています。自由の女神の台座を作ったことでも有名な建築家です。

 

≪個人的にオススメ≫ 音楽部門 (Map:680)

美術館に普通は置いていないのでビックリしたのが、音楽部門です。

楽器って普通の美術館にあんまり置いてないんですが、結構がっつりありました!

ギターの展示とかも普通は、アーティストの記念館とかハードロックカフェとかにしかないイメージ(笑)なんですが、こういった現代的なギターまで展示されています。

 

 

入場料・チケット

以前は、来場者が支払いたい額を寄付する(推奨額は25ドル)という仕組みだったようですが、2018年3月より普通に入場料を払う形に変わりました。

但し、ニューヨーク在住・ニューヨーク近郊に在住の方は無料です。

  • 大人 $25
  • 学生(12才以上・ID必要)$12
  • シニア(65才以上) $18
    ※子供(12才未満)は無料です

 

また、ニューヨーク観光のパスでも行くことが可能です!

ニューヨーク観光パスは、The New York Sightseeing Passがオススメです!

 

オーディオガイド・アプリ

これだけ広大なメットで、英語ばっかりですので、オーディオガイドのレンタルもオススメです!

7ドル(2018年10月現在)でレンタル可能です!

 

 

最後に・・・

とっても広大なメットなんで、本当は1ヶ月くらい行きたかったです。実際は2時間くらいしか滞在できませんでしたが、結構見ることはできました!

美術品の鑑賞も去ることながら、建造物としての素晴らしさや、カフェのオシャレさ、外の正面階段での休憩など、様々なところに魅力が詰まっているメットです。

ニューヨークに行くなら1回は訪れた方がよい場所です。

 

お店  :  The Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)

HP  : https://www.metmuseum.org/

場所  : 営業時間はホームページをご確認ください。

 

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メトロポリタン美術館⛲️一言でいうと、でかすぎて時間足りる訳ない😭なので、斜め読み🤳オーディオガイド借りて、1ヶ月は通わないと知ってるとは言えないな🤔 * Metropolitan Museum of Art. In a nutshell, it 's too big to spare time. So, I have seen it easily. I can not say that I borrowed an audio guide and knew that it would not go through for a month. * #themet #メトロポリタン美術館 #artmuseum #美術館 #でかい #でかすぎ #時間足りない #斜め読み #とりあえず最高 #また来ないと #いつか #ニューヨーク旅行 #ニューヨーク観光 #nyctravel #海外旅行 #海外旅行好きな人と繋がりたい #30代女子 #30代の過ごし方 #行かないよりマシ

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starletiam

starletiam(スターレティアム)です。 SE会社部長をやっている30代主婦です。行きたい場所・イベントをレポートしてくれているサイトがなく困った経験を元に、自分でその行き方や体験をレポートすることにしました!

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