アメリカ全般

【日本とちょっと違う?】アメリカのコンサート・ライブチケット入手方法

投稿日:2018-12-10 更新日:

http://goodtabi.com

アメリカには有名なアーティストがたくさんいます。日本にもたくさん来日しては公演を行っていますが、1人のアーティストが必ず毎年来るわけでもないですし、そんな多く来日してくれません。アメリカは本土ということもあって、いろんな場所でいろんなアーティストがコンサートやライブを行っています。

アメリカでコンサート・ライブに行ってみたい!そんな思いはありますが、チケットはどう取ればいいのか?分からないことだらけです。この記事では海外のコンサート・ライブチケットの入手方法をご紹介します。

 

為替レートはこちらを参考にしてください

 

 

コンサート・ライブ情報を調べるには?

まずは好きなアーティスト・行ってみたいコンサートやライブをどうやって調べればいいのか?

お好きなアーティストでしたら、アーティストのホームページに掲載されている”ライブ情報”を見れば記載されています

好きなアーティストが決まっている場合は、もうコンサート・ライブありきで海外旅行に出かけるということになるので、それは簡単にコンサート・ライブスケジュールを調査できます。

 

ただ、”海外旅行ありきで、コンサート・ライブを選ぶ”という場合は、非常に調査が難しいです。

実際、私がニューヨークに行った時は、ニューヨークに行く予定が先に決まっていて、その後にどのコンサート・ライブに行くかを決めました。

その際に使用したのが、このアプリです。

Bandsintown Concerts
ミュージック, ソーシャルネットワーキング無料iOSユニバーサル

 

”Bandsintown Concerts”は、日程と場所(地域)を選ぶと、いつどこで何のコンサート・ライブをやっているかが分かる無料アプリです。

また、好みのコンサート・ライブがいつ、どこであるのかを、お気に入り楽曲(Apple Music、Spotify、Soundcloudなど)を参考に探してくれます。

私はこれを元にBruno Mars(ブルーノ・マーズ)のコンサートが自分の旅行日程に都合よく、滞在している場所からも会場が近いことが分かり、行くことに決めました。

 

 

チケット入手する前に・・・

アメリカでのチケットの入手方法は、日本と違います。

日本だと、1つのコンサートに”チケットぴあ”や”イープラス”など複数のチケット会社が介入してチケットを販売しています。

 

アメリカでは1つのコンサートに1つのチケット会社(または直販)しか介入していません。

1つのコンサートに複数のチケット会社が介入しているということは殆どありません。

 

メジャーなアーティストのコンサート・ライブは、”ticketmaster(チケットマスター)”というところが販売していることが多いです!

この”ticketmaster(チケットマスター)”は、

日本でいうところの”チケットぴあ”ということになるんでしょうか。

アメリカ大手のチケット会社です。

 

”Bandsintown Concerts”で調べるとチケット会社も掲載されていますので、どのチケット会社で販売されているのかを確認しましょう。

イベントによってはホームページ直販だったり、大手ではないチケット会社の場合もあります。

 

 

チケット入手方法

ここではよく使用するであろう”ticketmaster(チケットマスター)”でのチケット入手方法をご紹介します。

他のチケット販売サイトも肌感としては同じ感じなので、参考にしてください。

 

まずは”ticketmaster(チケットマスター)”で行きたいコンサートやスポーツイベントを検索します。

 

私が実際に購入したBruno Mars(ブルーノ・マーズ)のコンサートを例にご紹介します。

検索するとこんな感じの画面になりますので、行きたいコンサートを選択します。

選択すると、以下のような画面になります。みなさん薄々感付いてきましたか?

そう、日本と大きく違うところ!それは”座席選択が可能”なのです。

 

以下のような画面では”リスト選択”となります。席のエリア、席の列などが記載されています。

「もっと座席をちゃんと選びたい!」そんな場合は”Buy From Map(座席マップから購入)”を選択しましょう。

以下のような画面になります。水色の部分が購入可能なエリアです。そのエリアをタップしましょう。

タップするとこんな感じの画面に変わります。実際に空いている席が表示されます。

実際に空いている席をタップすると席情報と金額が表示されますので、購入する場合は”ADD(追加)”をします。

”ADD(追加)”すると、このような画面になります。

国の選択で”Other Country(他の国)”を選択すると、その下にチケットの受け取り方法が表示されます。

最適な受け取り方法を選択して、実際に購入しましょう。

 

行くコンサートやライブによって、チケットの受け取り方法が異なります。

この画像の例では”携帯電話そのものがチケットになる”っていうことらしいです。これは携帯電話が壊れたり、失くしたりしたことを想定すると、やめた方がいいと思います。

また、できれば”Will Call”も避けた方がいいです。

”Will Call”とは、コンサート・ライブの当日に、会場のチケット窓口にてチケットを受け取る方法です。

身分証明書やチケット購入証明(メールなど予約番号が入った紙)を持っていく必要がありますし、英語が話せない人は不安です。

 

オススメはメールに添付されるチケットです。

手元にちゃんとチケットだと思えるものがあった方が安心ですよ。

 

実際にメールでチケット送付だった場合は、こんな感じでメールが届きます。

で、この”View Ticket(チケットを見る)”を押すと、iphoneのwallet用のチケットが表示されます。

追加をすると、以下のような感じで2次元バーコード付きのチケットを確保することができます。

 

 

チケット購入時に困ったこと

チケット購入時に困った例をいくつかご紹介します。

 

結局、このチケットいくらなの?

この画像で言うとチケット代が ”$550.46/ea + Fees” と記載されています。

これを日本語訳すると ”(それぞれの席で)550.46ドル + 手数料” という意味です。

 

この手数料が厄介です。

 

日本の感覚でいうと、チケット手数料って、言うても1000円ぐらいまでだと思います。

それがこのアメリカの手数料が結構お高い!コンサートやライブによって異なるとは思いますが、概ね20~30ドルはかかります。

もうそれだけで何かのチケット変えるんじゃないの?って言いたくなりますね(笑)

みなさん、購入金額をきちんと最後の決済の瞬間まで確認して購入しましょう。

 

 

この席は、何席?

座席選択の画面で、こんな席の表示があります。それぞれの意味は下の表の通りです。

青色 正規販売チケット
赤色 正規オークション販売チケット
(青・赤共通)マーク付き セット販売(並び席全部まとめて販売のみ)

 

日本のチケット販売の感覚で行くと、困ってしまいますね。

日本とだいぶ違うのが、”正規オークション販売チケット”です

 

日本ではそもそもオークションでチケット販売することはNGです。(2019年6月14日より”チケット不正転売禁止法”が施行されました)チケットぴあにある”リセール”もここ数年で始まりました。

アメリカでは正規オークションがOKで、一回チケットを買った人が再販することが可能となります。

 

「どうせ値段吊り上げしてんでしょ?」と思ってしまうのは間違いです。

実際、正規販売より安いものがたくさんあります。なので、本当に日本のオークションとは訳が違うのです。

公式に認められている再販手段でもありますし、直接出品者と交渉などはなく、チケット販売会社より直販となります。

 

また、セット販売というのも日本にはないスタイルです。

「ペア席なら分かるけど、他にそんな需要あるの?」と思いたくなりますが、”10人並び席”という形で売っているものもあります。

 

 

席によって値段違いすぎない?

アメリカのチケットは座席選択が可能です。その代わり、席によって大幅に値段が変わります。

エリアではありません、席によって本当に値段が異なります。

自分の席が100ドルだったのに、その隣は120ドルってこともあり得ます。

 

舞台に近ければ近いほど、値段は高騰します。

私の行ったBruno Mars(ブルーノ・マーズ)コンサートでは100~1000ドルまで差がありました。

とはいえ、座席選択ができるので、値段には納得できます。

日本でよくある”S席って書いてあるのに2階席”みたいなことはないです。

日本は公平に抽選という形なんでしょうけども・・・私は個人的にこの方法の方が、席と価格のバランスに納得できて好きです。

 

 

チケット購入時に保険に入る?

チケット購入画面を進んでいくと、”Event Ticket Insurance(イベントチケット保険)”に入るかどうか選択することになります。

これは”コンサート・ライブに行けない時に返金してくれる保険”です。

これはチケット会社との契約ではなく、アメリカの保険会社との契約になります。チケット代金とは別で請求されます。

コンサート・ライブにやむを得ず行けずに返金してもらう場合の手続きは、めんどくさそうです。(やったことないですが・・・)

とはいえ、日本人なんでしょうね。私は毎回この保険を無駄に付けてしまいます。

 

 

最後に・・・

アメリカのコンサート・ライブを含めエンターテイメントは最高です!最高峰のアーティストが生で歌っているのを見るのは圧巻ですし、その歌声は日本のどこでも聴いたことがないくらい素晴らしいものがたくさんあります。しかし、チケットで二の足を踏んで、未にも行けないのは勿体無いです。

チケットサイトは英語ですが、実際日本でもよく目にするような英語が多いですし、そんなに難しいことはありません。勇気を出して、一歩踏み出してみると、そこには世界のアーティストが待っていますので、是非チケットを購入して、皆さんの世界も広げてみてください。

 

アメリカでのコンサートやスポーツ観戦時の持ち物はコチラ!

 

 

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ブルーノ・マーズを見に行ってきたステージサイド席と言う名の、殆どバックステージ席だったけど、迫力も歌声も素晴らしかったCDと差のない歌唱力に、日本とはプロのレベルが違うことをまたもや痛感した * I went to see Bruno Mars. It was the stage called the stage side, mostly the back stage seat. The power and singing voice were great. I realized that professional level is different from Japan to singing skill which is not different from CD. * #ブルーノマーズ #brunomars #24kmagicworldtour #バークレイズセンター #barclayscenter #ライブ #歌うますぎ #歓声やばい #盛り上がりすぎ #超絶楽しかった #ニューヨーク旅行 #ニューヨーク観光 #nyctravel #海外旅行大好き #海外旅行好きな人と繋がりたい #30代女子 #30代の過ごし方 #生まれ変わったら歌うまくなりたい

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starletiam(スターレティアム)です。 SE会社部長をやっている30代主婦です。行きたい場所・イベントをレポートしてくれているサイトがなく困った経験を元に、自分でその行き方や体験をレポートすることにしました!

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