アメリカ全般

【操作簡単・英会話ほぼ不要で乗車!】アメリカでの移動手段「Lyftの使い方」

2018-10-19

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アメリカでの移動手段には必ず車が入ってきます。自分が運転する場合もあると思いますが、多くの人はタクシーを利用する機会が圧倒的に増えるのではないかと思います。アメリカのサンフランシスコに拠点を置くライドシェアサービスを提供しているこの”Lyft”はアメリカ60都市以上に普及しています。今やアメリカでいろいろ問題になっているUber(ウーバー)よりもLyft(リフト)の方が現地の方々も”普段使い”する領域に入ってきています。

この記事ではLyftの使い方をご紹介していきます。

 

まずはアプリダウンロードを!

このLyftはスマートフォンアプリでのサービスとなりますので、お使いのスマートフォンにてアプリをダウンロードしてください。アプリをダウンロード後、アカウント登録を行ってください。

Lyft
旅行, ナビゲーション無料

 クーポンコード ”MAI00501"を登録すると、5ドルクーポンがもらえます!

 

さあ乗りましょう!

最初はもちろん”乗車”です。乗車の仕方を以下で説明していきます。アプリを立ち上げて、この画面からスタートします。

 

1.行く場所を設定する

基本的に現在地から出発することが多いかと思いますので、現在地からどこかへ行く場合の方法でご紹介します。

行きたい場所を検索します。”Search destnation”をタップすると、以下のような画面になりますので、行きたい場所を英語で入力して、検索します。検索すると該当の建物や目印的な場所が表示されますので、行きたい場所を選択します。

住所が分からない場合や、検索しても該当の建物や目印的な場所がない場合は、”Set on map”にて直接マップ上で行きたい場所を指定することが可能です。(後述の”トラブルがあったら・・・”でも記載しています)

 

2.乗車種類を選択する

場所を選択すると以下のような画面になりますので、今回使用する乗車種類を選択します。

”Shared(シェアライド)”を選択した場合は、以下の画面に遷移します。自分だけの乗車の場合は”Just me”、自分ともう一人一緒に乗車する場合は”Me and a friend"を選択してください。”Me and a friend"の場合は、追加料金がかかります。

 

3.車探し⇒車決定

行きたい場所・乗車種類を設定すると、乗車できる近くの車を探します。

乗車できる車が決まると、以下のようにドライバーの情報が表示されます。ここで覚えていてほしいのが、”車の車種” ”ドライバーの雰囲気” ”車のナンバー”です。車が走っていない道では分かりやすいのですが、車通りの多い道ではこの情報を元に捜索する必要がでてきます。

 

4.車が到着して出発

車が画面上で近づいてくるのを確認できたら、または車が到着する1分前にアプリから通知がきますので、そうしたら外に出てピックアップポイントの前で乗車の準備をしましょう。

下の画像通知例:「あと1分くらいで車が到着しますので、外に出て準備してください。そして車は灰色のTOYOTAカリマーに乗っている田中です。」

に車が来たら、”車の車種” ”ドライバーの雰囲気” ”車のナンバー”を確認の上、乗り込みましょう。

ここで英語使います!

きっと乗車するとドライバーさんが確認のために

初心者ぴよちゃん
Are you HANAKO? ≪あなたは(乗車予定の)花子ですか?≫

Yes, I'm HANAKO. ≪はい、私が花子です≫
自分

ここからは乗ると必ずついてくる挨拶会話になります。乗車時のセットもんとして覚えてください。

初心者ぴよちゃん
How are you? ≪元気?≫

Good!How are you? ≪元気です!あなたは元気?≫
自分

初心者ぴよちゃん
GOOD! ≪元気ですよ!≫

これでようやく車が出発します。

 

到着したら・・・

到着したら、普通に降車してオッケーです。降りる時にドライバーさんもお礼を言うかもしれません。相手が言っても言わなくても、一応礼儀ですので、まず簡単にお礼を言いましょう。

ここで英語使います!

初心者ぴよちゃん
Thank you. Have a nice day! ≪ありがとう。いい一日を!≫

ってな感じで挨拶してきますので、簡単に御礼を言いましょう。

Thank you. Have a nice day! ≪ありがとう。いい一日を!≫
自分

Thank you. Good night! ≪ありがとう。おやすみ!≫
自分

Thank you. You too! ≪ありがとう。あなたも!≫
自分

 

5.チップを決める

降りた後すぐは料金が確定していません。なぜなら、チップを決めていないからです。降りた後は以下のような画面に遷移しますので、”Add tip”からドライバーさんにあげてもいいなと思うチップ額を選択します。

 

6.ドライバーを評価する

チップ選択画面のすぐ下にドライバーを評価する”Rate”というところがあります。4つの選択肢から合致するものを選択しましょう。一旦、これでアプリでの作業は終了です。

4つの選択肢は、”Good Driving(良い運転)” "Firendly Driver(フレンドリーなドライバー)” "Clean Car(清潔な車)" "Fun Conversation(楽しい会話)”となっています。

 

7.レシートの確認

最後にアプリで確認した金額通りのレシートになっているか確認しておきましょう。アプリのメニューにある”Ride History(乗車履歴)”では以下のように確認できます。

または登録しているメールアドレス宛に、以下のようなメールが届きますので、”Ride Details(乗車詳細)”からレシートの金額が合っているかを確認してください。

 

予約乗車もできる

Lyftは予約乗車も可能です。日にち・時間を指定して予約しておけば、希望の時間に車が来てくれます。私は空港へ向かう時に予約乗車を使いました。

 

8.予約の仕方

行く場所の設定、乗車種類の選択は前述の1、2と同じ方法で設定します。その後、右下にある”Schedule”を選択します。

そうすると以下のような日にち・時間の選択画面になりますので、ピックアップしてもらいたい時間を指定して、”Set pick up time”を押下します。その際に注意してほしいのは、”Driver may arrive between xx:xx~xx:xx”という部分です。以下の画像例でいうと、6:45に設定した場合、ドライバーが迎えにくるのは6:45~7:00ということです。お迎え時間に15分くらいバッファがあることを意識して設定することが必要です。

”Set pick up time”を押下すると以下のような画面になりますので、最後に”Schedule”を押下して、予約完了となります。

予約が完了できた確認として、通常画面に戻ると右上にカレンダーみたいなアイコンが表示されます。これをタップすると予約した内容を確認することができます。

 

空港やイベント会場など送迎時の注意

空港送迎のために利用するときは注意が必要です。空港は”ターミナル”や”ピックアップポイント”の選択が必要です。以下の画面のように選択できますので、きちんと正しい場所を指定する必要があります。

また、きちんと設定した場所にいる必要があります。ピックアップポイントは以下のような感じで、分かりやすい目印になっています。

 

トラブルがあったら・・・

世の中に何のトラブルもないことはありません。いろんなトラブルがあっても落ち着いて対応しましょう。これは自分に起こったトラブルを中心に記載します。

乗る場所ズレてる・・・

スマートフォンの位置情報を使って現在地を表示していますが、たまに自分の現在地が電波状況によって、ズレ込むことがありますズレてることを気づかずに、Lyftを呼んでしまった場合は、乗る場所の修正が可能です。”Pickup(乗る場所)"にある”Edit(編集)”を押下してください。

下のような画面になりますので、このピンを動かして正しい場所に設定し直しましょう。設定が完了したら、”Confirm Pickup(乗る場所設定完了)”を押下して修正完了です。

 

乗ろうと思ったけど、やっぱ止めた

乗ろうと思ってLyftを呼んだけども、目の前にイエローキャブがちょうど来たり、やっぱり地下鉄で行こうなど急にLyftをキャンセルしたいこともあるかと思います。そういった場合は、”Edit ride(乗車の編集)”を押下します。

次に”Cancel ride(乗車キャンセル)”を押下します。

”Cancel ride(fee waived)(乗車キャンセル(代金不要)”という赤文字を確認した上で、押下してください。たまに代金がかかる場合もあります。というか、私は”fee waived(代金不要)”という文字がなかったときがあり、怖くなりましたので、きちんとこの文字があることを確認してから押下しましょう。これで代金がかからずにキャンセルできました。

 

車・ドライバーを見つけられない

アプリ上で車が近づいてくるのを確認し待っていたけれども、どの車なのか見つけられない。これはよくありました。車にも詳しくないし、近視なので、とにかく車通りの多い道では大変苦労しました。こういった場合どうするのか?ドライバーに連絡を取ります。

”Send ETA(SMSを送る)”もしくは”Contact(電話する)”の2つの方法でドライバーと連絡が取れますので、どちらかで連絡を取りあって場所を確認しましょう。車は3分くらいしか待ちません。画面上部に”あと何分待ってます”というようなピンク文字で表示されますので、その時間内に対応する必要があります。

「英語でそんなのできないよ!」という人、多いかと思います。私もそうです。その場合は、次のトラブルをご参照ください。

 

車が行ってしまった・・・

車・ドライバーを見つけられずに連絡も取れなかった場合どうなるのかというと、車は去っていってしまいます。また、ドライバー側が何かの理由(多分忘れてとかで・・・)でピックアップをスルーしてしまうこともあります。

こういった場合、2つのパターンなります。

1.自分がノーショウ(No Show)したことになる

つまり”当キャン”という意味です。当日というかその場でキャンセルを自分がしたという扱いをされ、ノーショウ代(No Show FEE)を請求されます。Lyftの場合、税金やサービス料込みで10ドルが請求されます。

「なんってこった!」と頭を抱える前に、これには解決法があります。この請求メールの下まできちんとスクロールして読んでください。何があったのかをちゃんとレビューしてくれれば、10ドルクーポンでお返ししてくれます。

”Request a price review" を押下すると、以下のようなレビュー画面になります。”Why was this price unfair?(なぜこの金額が妥当だと思わないのか?)"というところから、大まかな理由を選択します。

その下の”Please describe what happend(何かあったのかを書いて登録してください)”に、英文で何があったのかを書いて登録します。英文は翻訳アプリや翻訳ウェブで日本語から英語に変換して、コピペすればOKです。

すると、10ドルクーポンという形で返金されます。

2.ドライバーがキャンセルしてくる

ドライバーさんに聞いてみたところ、そういった場合は殆どないそうです。ドライバーの皆さんは自分からキャンセルすると、ドライバー評価が下がってしまうので、自分からキャンセルすることは殆どないとのことです。とはいえ、実際にキャンセルされた時はもちろん請求はきませんし、私の場合はメールで丁寧に謝罪されました。

 

あまりにも乗車時間が長かった

シェアライドを選択している場合、他のお客さんの乗降地点を経由しながら目的地まで到着するため、思っている以上に時間がかかることがあります。それを理解している上で乗車しているものの、辛抱ならないくらいの時間がかかった後にこんなメールが来ました。

”お時間かかっちゃってごめんね5ドルクーポン”をもらいました。「しっかりしたサービスだなー」と思いました。

 

最後に・・・

アメリカや英語圏の観光地に行きたいのに、英語がしゃべれないと行けないって思ってしまうことが多々あります。このようなサービスを使用することで、私たちが学校で習った範囲だけでも行動ができる時代になりましたし、最近はアプリでなんでもできる時代になってきました。1人に1台スマートフォン時代になりましたし、東京オリンピックもあり、今後東京でも日本でもこういったサービスは増えていくことが想定されます。

私たちにとって海外旅行でのストレスが軽減されることは良いことです。こういった新しいサービスを利用して、ストレスなく楽しめる旅行にできることを願ってます。

 

Lyftの料金体系や登録方法はコチラ!

 

 

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大人のニューヨークは時間と体力をお金で買うべきだと思って、すごくLyftを使いました数えたら40回超えて乗ってたんですがw、シェアライドのおかげで安く済んだのでオススメスタジアムやライブ会場では当たり前に乗り場もあるよ * I think that adults should buy time and physical strength with money, so I used Lyft very much. I got on Lyft over 40 times, but I recommend it because the share ride is cheap. There are also Lyft stops in the stadium and arena. * Lyftの説明は、よかったらブログをご覧ください。 * #lyft #シェアライド #ライドシェア #時間効率 #体力温存 #大人の観光 #タクシーサービス #ニューヨーク旅行 #ロサンゼルス旅行 #アメリカ旅行 #海外旅行 #ひとり旅女子 #30代女子 #30代の過ごし方 #足腰弱ってきたから

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starletiam

starletiam(スターレティアム)です。 SE会社部長をやっている30代主婦です。行きたい場所・イベントをレポートしてくれているサイトがなく困った経験を元に、自分でその行き方や体験をレポートすることにしました!

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